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Google関連 アーカイブ

2007年11月29日

Googleのガイドラインが一部変更されました

先月Googleが、リンク販売していたサイトのページランクを
下げる処置をしました。
それによって、ページランク7や8のページが概ね-2ほど下げられました。
但し、実際の検索順位に変化は変化はありませんでした。

しかし、今回追加修正されたGoogleのガイドラインを見ると
リンクを売買をすることで、ページランクだけではなく
実際の検索ランキングが下がる可能性が出てきました。
今のところ、アメリカのガイドラインのみの変更となっていますが

buying links in order to improve a site’s ranking is
in violation of Google’s webmaster guidelines and can negatively
impact a site’s ranking in search results.

となっていたものが、

buying or selling links that pass PageRank is in violation of
Google’s webmaster guidelines and can negatively impact
a site’s ranking in search results.

となっています。
buying links(リンクの購入) から buying or selling links(リンクの購入または販売)
といった形に変更されています。

これはおそらく、ページランクが下がるだけではなく
実際に順位の下降を示唆するものと考えられます。

日本語版のガイドラインには、まだこの部分の修正はされていませんが
そう遠くないうちに変更されるかと思います。
実害が伴ってくるため、リンクの売買に関しては、
これまで以上に注意を払うことになりそうです。


しかしながら、Googleはリンクの売買自体を全面禁止しているわけではありません。
単純な宣伝活動を目的としているならば、それは通常の経済活動と捉えており、問題ない旨をきちっと明記しています。
そのための処置として、

* rel="nofollow" 属性を <a> タグに追加する
* robots.txt ファイルによって検索エンジンからブロックされる中間ページにリンクをリダイレクトする

といった説明もなされています。
ここでGoogleが言っている経済活動がどこまでの範疇であるのか。
SEOによって順位を上げることも、1つの経済活動であると考えられますが
Googleからは検索結果の操作に当たるということでしょう。

そのあたりの判断は非常に難しい部分であると思います。
少なくともあからさまなリンクの売買については
今後控えていかなければならないということですね。

2007年12月06日

もう少し

数日前にYahooのアルゴリズム変更がありました。
大した内容ではないですが、一応記事をUPしたんですけど
非公開になっていて、無駄なことをしてしまいました。
自業自得ですが、軽く凹んだので
非公開のまま、その記事を電子の海に消し飛ばしてやりました。
奴はもう2度と戻ってこれません。

ちなみにアルゴリズム変更後、既に5日はたっていますが
今日もまだ順位の変動が一部で起こっています。
前回や前々回にに比べるとあまり変化が無いように思います。


さて、話は変わりますが
ここ何日かGoogleの順位が落ち着かなかったですね。
12月2日から5日の朝までの間にちょこちょこと変動していたようです。

その期間にGoogleのサイトリンクの更新が行われていましたが
それが関係あるのかな~なんて思ったりしてます。
実際は知りませんが。
現在は2日以前の順位に落ち着いています。

実は今猛烈に上位に挙げたいキーワードがあるんですけど、
その順位もちょうどこの2,3日上昇していたんで、
地味に毎日順位の確認が楽しみだったのですが
見事に今日、元の順位に戻ってしまいました。
お帰りなさいって感じです。

かなり残念でした・・・。
せっかくの電子レンジのチャンスが
めげずにがんばりますよ!

2007年12月26日

厚生労働省?

Googleで厚生労働省と検索するとなぜか台湾かどこかの翻訳サイトが現れたそうな。
19時の時点で、厚生労働省はすぐにGoogleに対して、紛らわしいので対処を求めたらしいです。
その後21時半くらいまではそのまま掲載され続けていたみたいですね。さすがに手動操作で元に戻したのだろうと思います。

で、表示されていたサイトというのが、厚生労働省と同じ内容を複製したものらしいのですが、これが最上位に表示されるというのはなかなか面白いですね。
あれほど権威のあるサイトを、複製したサイトがいとも簡単に最上位に表示されてしまうのはなぜなんでしょうか・・・。肝心の正規サイトは上位に来ていませんでしたし。
ちなみに、Yahoo!では正常に表示されていたそうです。
オーソリティサイトにあらかじめ重点を置くか置かないの差なんでしょうか。
Googleでこういうことが起きるのはちょっと驚きでした。

2008年01月18日

Googleが画像の文字を認識!?

以前から検索エンジンはフラッシュの中身の文字認識や画像で使われている文字は認識できないと言われてきました。
もちろん今もそれはできていないことですが、今後Googlbotはそれを可能にするかもしれません。

ある記事で、Googleが写真などの画像に写っている文字読み取ることができるシステムの特許を、3つ取得したという記事がありました。
もしこの機能が検索エンジンに実装されたら、このような画像があれば、大阪とOsakaを読み取ってくれるという訳です。
%E5%A4%A7%E9%98%AA.gif
大阪でSEOを掛けている場合は、影響を与える可能性が出てくるかもしれません。
画像にはaltテキストを入れるのが基本ですが、画像内要とaltテキストがあまりに違っていたりした場合はどうなるんでしょうか。

また、画像以外にも、フラッシュの中にあるテキスト内容まで読み取ることが可能であるとMatt Cutts氏は言っています。
フラッシュを開発したアドベ社がSDKを公開しており、これを利用してフラッシュ内にある文字を読み取ることができるようになるそうです。
今すぐ実装できるプログラムではないと思いますが、もし実装に値する精度があるなら、フラッシュ=SEOには不利、という図式が無くなるかもしれません。
とはいえ、フラッシュとテキストを比べるなら、テキストの方が有効であることはこの先も変わらないと思います。


SDK
ライブラリ、各種サンプル、ツール、ドキュメントなど、ソフトウェアを開発する際に必要となる開発者向けのキットのこと。
第三者によって、自社の製品仕様に基づいたソフト開発を促進するために配布するもの。

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