ちょっとおもしろいものを見つけたので紹介。
まったく予想していなかったところから、キーワードアドバイスツールに似たものが出てきました。
なんとWikipedhiaからです。
気になるキーワードを入力すると、当該wakipedhiaのページ何回見られたかが出てくるというものです。
こちらのページから行き、日本語を選択して、キーワードを押して、GO!です。
月単位で表示されて、日ごとのview数が出るようです。
ためしに2月のデータで、餃子と打ってみました。
12月と1月はデータが無いのか反映されないのか、グラフはでてきませんでした。
数値は1k=1000回ってことでしょうか。
上部に月間のview数が出ていますね。
話題になってから、時間の経過とともに少しづつ目に触れる回数が減っていることが分かります。
とりあえずは、それなりの正確性は持っていそうな雰囲気です。
でもこれをSEO検索ワードでどれだけ使えるかといったら、結構微妙かもしれませんね。
こういったものは世間で騒がれているものを、興味本位で調べることが多いはずですから、信頼性はあっても、長期的な安定したキーワードを測定するのにはあまり向かないかもしれません。
うまく使えば利用できる部分はありますけどね。
ちなみに、SEOで大激戦のダイエットで検索すると、月間virw数はわずか16000程度。
転職などは3000ちょっとという数値です。
先日行われた女子マラソンで注目を浴びていた高橋尚子で検索すると、3月13日の時点で88000もありますからね。
じゃー高橋尚子でSEO掛けるかー!
。
そういった意味で現在のトレンドやブームの流れを調べるには面白いツールかもしれません。
Yahoo!でも定期的に発表している検索ワードランキングを、見たい時に細かく見れるといったイメージですね。