SEO-Suiteさんで今月Yahooに起こった大きなアルゴリズム変更についてのデータが載っていました。
その変更の際に、これまでTOP10をキープしていた3割のページが11位以下となり、更に100位以内にいたサイトの43%が100位圏外に飛ばされたということです。
落ちたページの特徴としては、総単語数が少ない。
ページのテーマを絞り切れていないという特徴があるようです。
一概にその通りとは言えませんが、いくつかのサイトでそういったところも見受けられます。
あるキーワードAで検索した際に、keywordsやdesctiptionにキーワードAが入っていないにも関わらず、アルゴリズム変更後は40位あたりから10位以内に入ってくるサイトもありました。
それまではあまり順位の上下が少なく、そこそこのビッグワードにおいてです。
そのページの特徴も、キーワードAに的を絞った形の内容となっており、数日たっても順位は変わっていないので、ひとまず安定しています。
しかし、総単語やページ内容が乏しいサイトが順位をキープしているキーワードも多いので何とも言えません。
総単語を増やすだけなら何でもよくなってしまい問題がありますが、テーマに沿ってページ内容を充実させることはSEOにおいて重要であるということは間違いない部分だと思います。最近ではキーワードの出現頻度も影響があるような感もあり、相変わらずつかみ所が難しいです。