昨日は久しぶりに文化祭を来週に控えた母校の大学に行ってきました。
で、学校の入り口には大体文化祭用の門があると思うんですけど、どういう訳かその門が破壊されてましてね・・・
笑っちゃいけないんですけど、笑うしかない状態だったんで、仕方なく大爆笑してきました。
故意にやられたのか、製作に失敗したのか・・・ちと気になりましたね。
そんな訳で今日は内部施策のkeywordsです。
内部施策の1つにmetaタグというものがあります。
SEOに関係してくるのは、その中のkeywordsとdescriptionといわれるタグです。
効果としては、そのサイトがどういった内容を扱っているかということを、クローラーに認識してもらうことが出来るタグとして存在するものです。
keywordsの書き方は
meta name="keywords" content="XXX,XXX,XXX"
となり、XXXの部分に、そのサイトのキーワード入れることになります。
前回のサッカーを例にすると、この場合のキーワードは
meta name="keywords" content="スパイク,サッカーボール,サッカー用品"
といったキーワードを並べることになります。
このキーワードについてもあまり数を多くすると、それぞれのキーワードに対する重要度の比率が分散されてしまうので、出来ることなら多くても5つ程度に抑えることが良いと思われます。10個も20個もいれると、クローラーが最後まで認識してくれないこともあるみたいですね、特にYahooの場合は。