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内定施策 description

どうも存在感が薄い人間ということを最近自覚してきております。
別に何があったとか言う訳じゃないですよ。

ただ、1度名刺を渡したお客さんに、再度初めましてと言いながら名刺交換してきただけです。
そういえば以前も似たようなことがあったかもしれません。
前日に1日職場で一緒だった方が居たんですが
私の名前を出した際、翌日には完全に記憶に残っていなかったらしく、私のことを「居たっけ?」と言っていたそうな。
これは若干寂しいと思いつつ、もっと印象に残って貰えるように心がけようと思います。

というわけでこんばんは、"居たっけ"です。

さて、前回のmetaタグのkeywordsに続いて、本日はもう1つのmetaタグdescriptionです。

descriptionの和訳は"説明"の意であり、このタグの意味するところもまさにそのままです。
そのページについて簡単に纏めたテキストになります。
2つのタグの重要度を比べると、こちらの方が若干重要であると思っています。

文字数は最大でも大文字100文字程度がベター。
これは検索した際、タイトルの下にdescriptionの内容が表示されるのですが、その際の文字数が最大でも120程度までしか表示されないためです。それ以上書いてしまうと、表示が途切れてしまいますし、クローラーが最後まで読み取ってくれるかどうか疑わしいので、キーワードの羅列のしすぎや不必要な文字を省いて作るのがSEO的には大切です。
また、対策キーワードを先頭に持ってくることで、クローラーはその文字を重要視する傾向があるので、それも心がけることも必要です。

尚、ここまではあくまでクローラーに対してのことですが、このdescription部分は、ユーザーが検索された一覧から、サイトを選ぶ際の指針となる部分でもあります。
SEO的な施策ばかりに目をとらわれすぎて、そこの部分を見落としがちですが、実際にクリックされるためには地味に重要な部分でもあると思います。

そういったことを考えながら、上手にキーワードやそのワードに関連する言葉を織り交ぜて、尚且つ簡潔に短くサッと読めるよう、さらにはインパクトのある文句をズバッと!・・・・・・と完璧に作るのは難しいですが、そういったものを目指しましょう。


また、keywordsとdescriptionのどちらにも言えることですが、これらはページにそれぞれ固有のものをつけるのが好ましいです。
これは単純に、クローラーから見てすべて同じ内容のページとみなされてしまうからで、それよりは個々それぞれのページにテーマを持たせて、サイトとしての規模や価値を高める方が有効的です。

例えば、サッカーの総合的なページがあったとして、その下に日本代表のページがあり、また一方では国別のカテゴリでリーグ戦などの情報を扱っていたとしましょう。
それらのページがすべて同じ内容であると認識されたらもったいないですよね(極端な表現ですが)

もしkeywordsで分けるならば、TOPページはTOPページらしく、
keywords="サッカー情報、サッカー、欧州サッカー、"

その下に日本代表のページには
keywords="サッカー日本代表、サッカー五輪"

また国別ページでイングランドのページがあったとしたら
keywordsには"イングランド、プレミアリーグ、欧州サッカー"

これと同じようにdesctiptionもそれぞれのページにあったものを作成します。
このような感じで、それぞれのページに特定のテーマを持たせたら、よりボリュームのあるサイトに見えますね。

そして、「サッカー日本代表」と検索した際には、TOPページと、すぐその下に日本代表のページが続けて表示されるような形が最高のケースです。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが・・・。

実際は何百もあるページに、すべて違うものを付けるのは非常に労力がかかる作業ですが、小さなサイトであれば、なんとか可能だと思います。
頑張ってみてください。

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2007年11月08日 23:50に投稿されたエントリーのページです。

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