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キーワード選び

誰が何と言おうと今日は10月11日です。
こんにちは。

どうも昨日の夜あたりから体調が思わしくないのが気になります。
病は気から!と子供のころから頭に叩き込んできましたので
今回もそのノリでなんとか乗り切るつもりです、まだ若いですから。

さて、前回の続きになります。
前回は、なぜSEOを施すのかということについて書きましたが
今回はどのようにSEO対策を施せばいいのかということ、その1番初めに決めておかなければならないキーワードについてです。

キーワードとは、検索にかけられる文字のことです。
サッカーが好きな人はサッカーと検索しますし、健康食品を買いたい人は健康食品と検索するでしょう。

当然ながら検索に掛けられる文字は人それぞれで、無限大に存在するものです。同様に、SEOを施す側も、業種や職種によって多くのキーワードが存在します。

では、SEOを施す際のキーワードはどのようなものかと言いますと、一般的に売りたいサービス名や商品など、アピールしたい言葉である場合が多いです。

例えば、ブランド品を扱うサイトの場合は、「ブランド品」というキーワードでSEO対策を掛け、その検索結果を上位に表示させます。
また、ブランドの商品が欲しいユーザーは、「ブランド品」という言葉で検索をかけて、上位に表示されたサイトから欲しい商品を探します。
このような両者の意図が一致するキーワードが、お互いにとって最も望ましい形であると言えます。
当たり前じゃん、と言われそうなことですが、実はこのキーワードは、SEOを施す上でとても重要なものであると考えます。

企業にとって、何に対してSEO対策を掛けるかということは、そのサイトでどういったものをサービス・商品として提供していくのか、その目的を明確にしておかなければなりません。
その上で、提供したいサービス・商品に対して、ユーザーがどのようなキーワードで検索を行うのかを見極めて、より効果的なキーワードを決めていくことが必要になってきます。

ここで1つ問題があります。
サイトでアピールしたいもの=ユーザーの検索するキーワード、となるかどうかということです。

ブランド品を例に出したので考えてみます。
多くのブランド品を扱うサイトの対策キーワードに、「ブランド品」というキーワードを選択しました。
一見妥当なキーワードだと思ってしまいます。

では、ブランド品を望むユーザーが「ブランド品」と検索をかけるでしょうか。
私的には否であると思います。(完全に無いわけではありませんが)
ブランド品の購入を考えている人は、大抵どこのブランド(グッチやヴィトンなど)を買うか、または物(財布やバックなど)を決めていることが多いと考えられます。

そういった場合、ユーザーはグッチやヴィトンといったキーワードで検索することが予想されますから、いくら「ブランド品」でSEOをかけても、「ブランド品」で検索をしてもらえなければ、意味が無くなってしまいます。

検索されてこそのSEO対策。
そのキーワードの見極めはSEOを行う上での大きなポイントとなります。

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2007年10月11日 19:03に投稿されたエントリーのページです。

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